宮城:初日予定 ― 2012/03/07
久しぶりのブログ投稿になります。ごぶさたしてます。twitterではチラッと書き込みましたが、3.9→3.12で宮城/仙台に行きます。
被災後、直接会えてなかった友らともできるだけ会う予定で、いろいろと段取りをしてます。
初日は、午後1時過ぎに仙台駅到着になるんだけど、夕方まで時間があるので、自分が育った宮城野区を中心に一人で歩いてみようと思ってます。
初日は親友と合流して作並にstayします。
んでまず。
被災後、直接会えてなかった友らともできるだけ会う予定で、いろいろと段取りをしてます。
初日は、午後1時過ぎに仙台駅到着になるんだけど、夕方まで時間があるので、自分が育った宮城野区を中心に一人で歩いてみようと思ってます。
初日は親友と合流して作並にstayします。
んでまず。
2012 キズナ。 ― 2012/01/05
2012年がスタートしましたね。今日あたりから仕事初めの方も多いのではないでしょうか? 昨年は震災を始め、ホントに色んな事があった。ボク自身も今までの疲れが一気に出たのだろうか。下半期は体調がヨロシクない日が多かったりもして、家で黙々と仕事をする事が多かった一年でした。
昨年、自分自身の音楽に対しての考え方も大きく見直した一年だった。音楽を始めたキッカケ。音楽で一番何を伝えたいのか。誰を喜ばせたのか。誰を勇気づけたいのか。何も恥ずかしがる事はない。伝えたい事をそのままありのまま紡げばいい。そんな事を考えなおした一年でした。行き詰まったら原点に立ち還ればいい。
今、多くの友が復興という二字に向かい新しい戦いをスタートしてる。ボクも陰ながら一緒に戦っていく決意だ。この世から悲惨の二字をなくしたい。そう日々祈ってる。
それには戦わなくていけない。自分が勝たなくてはいけない。自分自身との戦いだ。強くなければ、人に優しくする事はできない。しかし、それは一日でできるものでもない。
昨日の自分と今日の自分。今日の自分と明日の自分。明日の自分と未来の自分。希望ある限り前にどこまでも歩いて行ける。結局は一歩ずつ歩いていくしかない。
今デキルコト、それを今年も心に刻み、歩いてゆこうと思います。本年もヨロシクです!
昨年、自分自身の音楽に対しての考え方も大きく見直した一年だった。音楽を始めたキッカケ。音楽で一番何を伝えたいのか。誰を喜ばせたのか。誰を勇気づけたいのか。何も恥ずかしがる事はない。伝えたい事をそのままありのまま紡げばいい。そんな事を考えなおした一年でした。行き詰まったら原点に立ち還ればいい。
今、多くの友が復興という二字に向かい新しい戦いをスタートしてる。ボクも陰ながら一緒に戦っていく決意だ。この世から悲惨の二字をなくしたい。そう日々祈ってる。
それには戦わなくていけない。自分が勝たなくてはいけない。自分自身との戦いだ。強くなければ、人に優しくする事はできない。しかし、それは一日でできるものでもない。
昨日の自分と今日の自分。今日の自分と明日の自分。明日の自分と未来の自分。希望ある限り前にどこまでも歩いて行ける。結局は一歩ずつ歩いていくしかない。
今デキルコト、それを今年も心に刻み、歩いてゆこうと思います。本年もヨロシクです!
4ヶ月が経ち。 ― 2011/07/11
久しぶりのblog nobucchiの更新です。ごぶさたしてます。
このたびの東日本大震災により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心から、毎日祈っています。
間もなく震災から4ヶ月を迎えようとしている。早いか、遅いかは分からない。その長短は時間という物理的なモンだけで決められないだろう。
この数ヶ月、東北の友らとコンタクトを取っていた。昨日も宮城に住んでいる友人と電話をしてる時に大きな余震があった。そしてこのブログを書いている途中でも、大きな余震があったようだ。
人にとって、終わりというカタチが見えない事はものすごくストレスを覚える。どれだけしんどい事か。
今も現在進行形であり、この大きな出来事を振り返る時期でもない。けれど友の言葉を聞いてこれだけは心の中で感じ、ハッキリと言える。
ボクは東北人である事を誇りに思う
このたびの東日本大震災により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心から、毎日祈っています。
間もなく震災から4ヶ月を迎えようとしている。早いか、遅いかは分からない。その長短は時間という物理的なモンだけで決められないだろう。
この数ヶ月、東北の友らとコンタクトを取っていた。昨日も宮城に住んでいる友人と電話をしてる時に大きな余震があった。そしてこのブログを書いている途中でも、大きな余震があったようだ。
人にとって、終わりというカタチが見えない事はものすごくストレスを覚える。どれだけしんどい事か。
今も現在進行形であり、この大きな出来事を振り返る時期でもない。けれど友の言葉を聞いてこれだけは心の中で感じ、ハッキリと言える。
ボクは東北人である事を誇りに思う


