ふるさとの友の物語2012/09/11

今日で東日本大震災から、ちょうど一年半を迎えました。

前回、このブログを書いたのが半年前で震災から一年が経った時です。あの時に書いたそれぞれの友の物語は、確かに時を進め、少しずつ前へ前へ歩いています。それは「蘇生の物語」です。

宮城・仙台で育ててもらった一人として、自分なりに関われる事は続けてゆきたいという気持ちは少しも変わらず。

ちょうど半年前の震災から一年、ボクは被災地に行きました、、、いや、ボクの中では被災地という言葉ではなく、やっぱ「ふるさと」なんだよね。

その「ふるさと」の繁栄を心より祈りつつ。ずーっと関わり続けて行くよ。自分が出来てる事は、ホントちっぽけな事かもしれないけど。

「昨日より今日、今日より明日へ」一緒に歩いて行こう。ボクも来年の3・11を目標に取り組んでる事があるんだ。

最後にこういう事を言ったら「お前に何が分かるんだよ」っと怒られるかもしれないけど、東北人の一人として、叫びたい。

「いっぱい悔しい思いもした。いまだ根拠なき差別される事もある。だから、この震災からの真の復興するには『オレたち自身が強くなり、オレたち自身の手で、オレたち自身の人生の勝利を勝ち取るしかねんじゃねぇの』」

少なからず、ボクのふるさとの親友たちは同じ志でいてくれている。

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